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11月生まれさんのお誕生会がありました。

季節は冬に変わり、真っ白い雪をみて大喜びの子ども達がいる中、

11月生まれんさんのお誕生会がありました。

すみれ組さんとゆり組さんへの質問は

「なかよし発表会で頑張った事はなんですか?」でした。

「ベル。」「劇の踊り。」など頑張った事を元気に教えてくれました。

ちゅうりっぷ組さんへの質問は

「好きな動物はなんですか?」でした。

 ドキドキしながらも「きりん」「うさぎ」と教えてくれました。

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先生方からの出し物は「へんしんとびら」。

大谷幼稚園に突然現れた不思議なとびら・・・。

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この扉を通ると何かに変身してしまうのです。

大谷幼稚園に迷い込んだカッパさんが通ると

かっぱかっぱかっぱっかかっぱ・・・ぱかっぱかっぱかっと走る馬に変身!

次々に「へんしんとびら」に入って変身していく様子に

「なんでー?」「かわった!」と不思議な顔の子ども達でした。

もしかしたら大谷幼稚園のどこかに「へんしんとびら」が隠れているかもしれないから

探してみてね!という先生からのお知らせに真剣にとびらを探すお友達もいました。

☆なかよし発表会☆

11月21日(土)、なかよし発表会が行われました!

 

★ゆり組の「はじめのことば」

「じてんしゃにのって」は、元気いっぱいの「チョーップ!!」にビックリしたお客さんもいたかもしれません。

「にんげんっていいな」の歌もとっても上手でした♪

そして、この曲では初めてもベルに挑戦したゆり組さん。

すみれ組のベルコンサートの練習を見ていてずっと憧れの気持ちを抱いていた子ども達。

「ベルできたよー!ぼくたち、わたしたちもすみれさんになれるかな。」と話して嬉しそうにしている姿もありましたよ。

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★ちゅうりっぷ組「オオカミと13びきのこやぎ」

初めての発表会に出場したちゅうりっぷ組の子ども達。

幕が開いた瞬間「・・・」と固まってしまったお友達も...。

ドキドキしながらもお友達と一緒に頑張って台詞を言うことが出来ました!

入園してから約半年間の成長を改めて感じた発表会となりました。

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★すみれ組「きらきらぼし・さんぽ」

ファンタスティックコンサートを経験した子ども達が次に挑戦したのは、

鍵盤ハーモニカ・ベルの演奏や様々な楽器を一緒に演奏して合わせの合奏です。

鍵盤ハーモニカは、「なんだか一年生みたいだね」「吹いたら音が出るなんて楽しいね」と言いながらも、

ピアノと合わせるのは難しく、指があっちへこっちへと鍵盤の上をうろつくこともありましたが、

練習を重ねるうち自信を持って弾くことができるようになってきました。

合奏はそれぞれの楽器に向き合いながら、みんなと合わせていくことを楽しみました!

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★すみれ組「アリババとたからのやま」

それぞれが役になりきり、演じる事を楽しみました!

人前で演じることにどきどきしながらも、自分の台詞を覚えて一生懸命お客さんに伝えようとしていた

子ども達です。

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 ★ゆり組「ともだちほしいなおおかみくん」

どきどきしていても、お友達と一緒なら手をつないでステージの前に出る事ができたり、

一緒に踊ったり・・・

ゆり組さんらしいかわいい様子があちこちで見る事ができました!

劇中に出てきた「はないちもんめ」は、普段の自由遊びでも、「やろうよ!」と

集まって盛り上がっている遊びです。

チームの中でも半分ずつ交替してステージに上がったのですが、

ステージ袖にいるときも全力で歌を歌っている子ども達の様子が裏でも見られ、

みんなで楽しみながら取り組んできた様子が伝わってきましたよ。

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 ★すみれ組「おわりのことば」

園長先生に教えてもらった谷川俊太郎さんのいくつかの詩をみんなで読んでみた中で、

子ども達が気に入ったものを今回発表してみました。

大人だと長いなぁと思う詩をあっという間に覚えてしまった子ども達です。

「世界中のこどもたちが」は歌と手話に挑戦しました。

こちらもすぐに覚えてしまうと共に、大好きな歌になったようで鼻歌でも聞こえてくる程でしたよ。

最後の「頑張ったぼくたち、私たちをお家に帰ったらぎゅってしてね!」を照れながら言う様子が

可愛かったです。さて、お家でいっぱい褒めてもらえたのでしょうか。。

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ひまわりキッズ後期の活動が始まりました!

10月26日(月曜コース)・10月29日(木曜コース)から、ひまわりキッズ後期が始まりました。

たくさんの親子が参加しています。

4月から大谷幼稚園に遊びに来ているお友達も初めてひまわりキッズに参加したお友達も、これからたくさん一緒に遊びましょう。

 

1回目の活動は、自己紹介カード作りとどんぐりの壁面制作でした。

好きな模様を選んでどんぐり帽子をかぶせます。

それからクレヨンでどんぐりに顔を描きました。

完成したどんぐりは子育て支援室前の壁に飾ってあります。

自分で作ったどんぐりを見て「あったあったー!」と喜んで歓声をあげていました。

 

11月5日(木)・11月9日(月) 

お寺の境内でジャンケン遊びをしました。

今、境内は紅葉した葉がまるでじゅうたんのように敷き詰められています。

その中で、グー・チョキ・パーに見立てた自然物を探し先生とジャンケンをしました。

松ぼっくりや銀杏の葉や木の枝等、様々なグー・チョキ・パーを見つけた子ども達。

 

これから厳しい冬に向かっていきますが、四季折々の自然を感じる事が出来るような活動をしたいと思います。

 

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鮭の命をいただきました~ゆり組~

先日、サケ科学館を見学してきたゆり組さん。

今日は場所を変えて、幼稚園にサケがやってきました。

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はい、食べるのです。今日の給食は、サケたっぷりの通称・大谷鍋!

さばいてくださるのは、割烹着姿の園長先生。

子ども達からは「いつもとなんかちが~う」という声も。

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「これからね、このサケさんの命をみんなはいただくんですよ」

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「ほら、おおきいね。サケさんのお顔、見えるかな?」

みんな興味津々、目をまんまるにして見入っています。

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「サケさん、これから切らせていただきます。大切な命をみんなでいただきます。ののさまに、礼拝」

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「こうやってね、ウロコも剥がすのよ」

お母さんとお買い物に行っても、まるごと一匹をさばく所を目にする機会は、なかなかないですよね。

切られる様子に、口をポカンと開けたままの子ども達。

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切られた頭も近くで見てみよう。

なかなかグロテスク・・・でも、気になる・・・。

持っている先生の顔にもご注目。

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「ちょっとだけくさいね」「まっかだ!」「きのうね、さけたべたんだよ」

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「ふ~ん、きったらこうなってるんだ。いくらはいなかったね」「いくらのおすし、だいすき」「でもかわいそうだね」

 

サケに触れて命を体感し、親しみを持った子ども達。

でも、数日後にはおいしいおいしいと、その命をいただくという現実。

難しい事はわからないかもしれないけれど、いのちが繋がっている・・・という事は

ちょっぴり感じてくれたのではないでしょうか。

 

その証拠に、この日の大谷鍋は、いつにも増しておかわりの行列が絶えず、

おなかいっぱい有り難い命を味わったのでした。

 

 

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